この2人の言葉には重みがある!布川敏和と大桃美代子が語る「結婚はいいもの」

写真拡大 (全2枚)

10月18日放送のニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』のゲストに、布川敏和さん、大桃美代子さんが出演しました!

この日のテーマは「ピンチをチャンスに変えた瞬間」。共に離婚を経験されている2人には『結婚・離婚』についてリスナーからの質問に答えていただきました!

2人の結婚・離婚トークをradikoで聞いてみる。

「芸能人は離婚すると大変ですね。一般人は迷惑かからないからいいけど」という質問には…。

大桃:
一般人とか芸能人とか関係なく、別れたって伝えるのが大変。理解してもらうのに時間がかかるから。

「結婚して3カ月。円滑に結婚生活を送るコツは?」という質問には…。

布川:
新婚のときには一緒に買い物行ったり、晩御飯何にしようか、なんて会話もあったけど、だんだん、奥さんに任せっきりになってた。一緒に映画いったり、そういう小さいことをやっていくべきだったと思う。

土屋:
そうですね〜。コミュニケーション大事ですよね。大桃さんはいかがですか?

大桃:
料理を頑張らない!これです!!

土屋:
え?頑張らないんですか?

大桃:
私も仕事しながらの新婚生活で、スーツ着たまま、急いで凝った洋風の料理とか作ってたんですけど、その間にお茶漬け食べたりしてて。「簡単なもので良かった」って言われて。無理してもダメだし、男性は定番の味が好きなんだなと思いましたね。

「離婚してどんな気持ちですか?」という質問には…。

布川:
ホッとした、寂しい、再婚したいとかいろんな気持ちがちょっとずつあるけど、いまは、めんどくせーなって(笑)根がめんどくさがりだからね。

土屋:
そうなんですね。離婚したばかりころはいかがでしたか?

布川:
(離婚したとき冬だったから)ひとりで晩御飯作ったときに土鍋で鍋をやったんだけどね。4人用の土鍋使ったら寂しくて!あとコタツも大きくてそこで寂しさを感じたね。

土屋:
これは経験している方ならではのご意見ですね。大桃さんいかがでしたか?

大桃:
寂しくなりましたね。結婚式のときとかにお祝いで食器とか5客もらうじゃないですか。それを1客に減らしていくときとか。でも減らしたら気持ちがスッキリして。いまではおそろいのものは1個もないです。

布川:
うちも食器とキッチン変えた!

土屋:
あるあるなんですかね?

大桃:
自分がまた1人でスタートするんだって気持ちになって、リセットできるんですよ。

そして、最後に結婚はした方がいいのかどうか、聞いてみました!

土屋:
こういう話とか結婚しての苦労話とかすると結婚しない方がいいやっていわれるんだけど、おふたりは結婚して良かったですか?

布川:
僕は悪いことよりいいことの方が多かったね。

大桃:
私も、子供こそ授からなかったけど、人と暮らすとか、誰かに気を使って生活するっていうのはいい経験だと思います。

離婚というピンチを「新しい自分へのリスタート」というチャンスに変えた2人。下の画像をクリックし、『radiko(ラジコ)』から、お聞きください!

※画像をクリックしても再生されない人はこちら。

※ 2017年10月26日 午前5時までお聴きいただけます。
※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

[提供/ニッポン放送 土屋礼央 レオなるど ・構成/grape編集部]