「極上イクラ」(写真:銀のさらの発表資料より)

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■銀のさらが期間・数量限定で初の「北海道フェア」を開催

 宅配寿司最大手の銀のさらは、同社では初となる“北海道の極上素材”を集めた「北海道フェア」を全国の店舗で開催する。11月1日から2018年3月15日までの期間・数量限定。北海道の海の幸を、家庭で味わい尽くすことができるメニューを用意している(価格はいずれも税別)。

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■「北海道フェア」の目玉商品

 「極上イクラ」  1貫310円 築地の高級老舗ブランド「山十前川商店」のイクラを使用。熟練された職人が、オホーツク海産の天然秋鮭から、質の良い卵を厳選。軍艦の巻物は、北海道の真昆布を板のような形にした昆布シートを使い、ひと工夫させている。昆布の味が香高く、イクラのこってりした味がほどよく合い、寿司好きの人にはたまらない逸品だ。

■極上素材が楽しめる桶メニュー2品

 「北海道(ほっかいどう)」 1人前1,690円〜5人前8,450円 目玉商品「極上イクラ」に、全国初展開する北海道産の天然のタコにこだわりの梅肉ゼリーを添えた「北海タコ」、ほどよく水洗いした後に酢に浸した「北釧いわし(酢〆)」、自然な環境で育ったオホーツク産の「ホタテ」など他7品の贅沢なメニューの桶。

 「白樺(しらかば)」 1人前1,490円〜5人前7,450円 「極上イクラ」「北海タコ」「北釧いわし(酢〆)」に、マグロ、イカ、サーモン、甘エビ、ツブ貝、紅ズワイガニ軍艦、ネギトロ、切玉子が加わったメニューの桶。

 どれも在庫がなくなり次第、販売終了となる。

■宅配寿司「銀のさら」とは

 銀のさらは、ライドオンエクスプレスが運営するデリバリーサービス事業の1つで、宅配寿司業界では日本一。厳選食材で、作りおきはせず、注文後に作って食卓に届けている。1人前からの宅配も可能で、ランチメニュー、サイドメニューも豊富だ。

 姉妹ブランドには、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等!」、「Fine Dine」がある。