結婚対象外!? 「“浪費家”な女性」の特徴4つ&カンタン改善法

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せっかく一か月働いても、次から次へとムダ遣い…。

これだけは持ってて! 男が恋人に求める「3つの女らしさ」

散々使ってから「お金がない」と言われても、周りはため息をつきたくなるはず。

今は一人で自由に使えても、いつかは旦那さんと一緒に暮らし、節約・倹約を意識しなければいけないときが訪れます。

今のうちから少しずつでも浪費癖を直していかないと…。

今回は、浪費癖が目立つ女性の特徴と改善法をご紹介いたします。

ATMに行く回数が多い

浪費癖が目立つ女性は、必ずといってもいいほど、ATMに行く回数が多い!

たとえ友人と待ち合わせ場所で合流しても、開口一番「ごめん、ATMに行っていい?」の一言。

そもそも、友人とは頻繁に会っていないはずなのに、限られた回数の中でもATMに行く頻度が多いということは、それだけ口座からお金を引き出している証拠です。

とても、貯金上手な人がとる行動とは思えません。ATMに行く回数を少しだけでも減らさないと、一生懸命働いても、次から次へと流れていくだけ!

「お金がない」が口癖

昔から「言霊は大事」と教えられながら育ってきた人も多いでしょう。

口にする言葉はすごくエネルギーを持っていて、良い方向にも悪い方向にもつかえることができます。

日頃から「お金がない」が口癖になっている人は、実際にお金がなくなっていくものです。そもそも、浪費をおさえずに使い続けていたら、お金がなくなるのも当然です。

お金がない状態で「あります」と宣言しなさい、とはまではいいませんが、言霊を悪い方向へもっていくのは、とても危険!お金がない自覚があるなら、今すぐ対策を考えましょう。

通っていない習い事や自分磨きになぜかお金を払い続けている

浪費癖が目立つ女性たちの中には、なぜか通いきれていない、もしくはお休みが続いている習い事や自分磨きにお金を払い続けている人がいます。

たとえば、申し込んだときは脱毛に通い続けると決めていても、毎月通うのは、実は大変。サボっているうちに行かなくなって、通ってもいないのに費用を払い続けている人がいます。お金がなくなるのも、当たり前ですよね。

今の時点で通いきれていないなら、一度、諦める勇気も必要です。いつまでも、中身のないものにお金をかけないように!

美容への関心が強い

美容への関心が強い女性は美しく、輝いている。

それはたしかにいえることですが、あまりにも現状を把握しないまま、コスメにお金を費やすのは危険です。特に化粧品関係は次々と新作が登場し、季節に合わせたシリーズも出てきて、買いたくなる衝動に駆られます。

たとえプチプラコスメであっても、小さなものが積み重なれば、大きな出費となるのです。美容へのモチベーションは維持しながらも、お財布が寒くなりすぎないように、ときどきブレーキをかけましょう。

改善法は「ほしいものノート」をつくる

浪費癖を少しずつでも改善するためには、ほしいものノートをつくりましょう。

店頭でほしいと思っても、一度、ゆっくりと考える時間をつくるのです。時間が経ってみると、それほど興味がなかったり、買わなくて正解だったりもします。

あとは、ほしいものノートを可愛くつくることで、それだけでも買い物欲が満たされる場合も。本当に欲しいものかどうか判断したうえで、購入を検討しましょう。

浪費癖を直していかないと、男性からもアプローチされにくくなります。お金の使い方が荒い人に、家計を任せられません。

花嫁さん候補としてみてもらえるように、お金と仲良くなっておきましょう!