南海電気鉄道がスイスMOBと「姉妹鉄道協定」を締結

南海電気鉄道株式会社(以下、南海電鉄)とスイスのモントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道(以下、MOB)は双方の沿線が国際観光地として発展し地域活性化に貢献する事を目的として、10月24日(火)に大阪・難波 スイスホテル南海大阪にて、スイス大使立ち合いの下「姉妹鉄道協定」を締結しました。


〈姉妹鉄道提携協定書〉
右:南海電鉄 取締役社長兼CEO 遠北 光彦氏
左:MOB 取締役社長 ジョージ・オベルソン氏


〈記念品交換〉

南海電鉄では今回の姉妹鉄道協定を記念して、10月16日(月)から記念ヘッドマークを掲出中。
掲出車両は、南海本線・空港線・和歌山港線を運行する8300系1編成(6両)と、高野線(難波〜橋本間)・泉北高速鉄道線(中百舌鳥〜和泉中央間)を運行する6300系1編成(6両)、高野線(橋本〜極楽橋間)を運行する2300系4編成(各2両)。8300系と6300系は平成30年1月31日(水)まで、2300系は同5月31日(木)まで。
MOBでも、締結式にて南海電鉄より交換記念品として進呈されたヘッドマークを1編成掲出予定です。
※車両運用などの都合で、掲出期間・車両は変更となる場合があります。


<記念ヘッドマークデザイン>(画像:南海電鉄)

また、24日(火)から両社のきっぷをデザインしたオリジナル付箋帳のプレゼントを開始(なくなり次第終了)。

この協定により、南海電鉄は高野山をはじめとした沿線の魅力を広く発信し、特に欧州での知名度向上および旅客誘致強化を図ります。

鉄道チャンネルMC 柏原美紀も報道陣として取材に参加。

締結式会場の前で、オリジナル付箋帳を手にご満悦の様子。