横浜FC、エジソン氏が新監督に就任…過去にベトナム、ハイチ代表などを指揮

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 横浜FCは24日、新監督としてエジソン・アラウージョ・タバレス氏の就任が決定したと発表した。

 現在61歳、ブラジル出身のエジソン氏は、1982年にスイスのクラブで監督としてのキャリアをスタート。サウジアラビアや中国などアジア圏のクラブチームの指揮官のほか、チリ代表アシスタントコーチ、さらにヨルダン、ベトナム、ハイチなどの代表監督を務めた経験を持つ。

 同氏は今日24日のトレーニングより合流しており、28日にアウェイで行われる明治安田生命J2リーグ第39節京都サンガF.C.戦が初陣となる。

 横浜FCの公式HPでは「横浜FCで仕事ができることに感謝しています。横浜FCの目標であり、私自身の目標でもあるJ1昇格に向けてサポーター、選手、スタッフ全員で挑戦していきましょう」と決意をつづっている。

https://twitter.com/yokohama_fc/status/922720546143514624

 横浜FCは今月15日、成績不振により中田仁司監督の解任を発表。これを受けて、第38節のFC町田ゼルビア戦では、現在同クラブのスポーツダイレクター(SD)を務める奥寺康彦氏が暫定的に指揮を執り、2−2の引き分けに終わっていた。

 リーグ戦38試合を終え、横浜FCは16勝10分12敗の勝ち点「58」で9位につけている。