画像提供:マイナビニュース

写真拡大

東京メトロは23日、現在は一部の車両で提供している訪日外国人向けの車内無料Wi-Fiサービスをさらに拡大し、2020年夏までに全車両に導入するとの目標を示した。

現在は銀座線1000系の一部編成と日比谷線13000系で提供しており、10月末から東西線、11月からは千代田線でもサービスを開始。2018年度中には丸ノ内線新型車両を順次導入し、2020年夏までに全路線全保有車両への導入を完了する計画としている。

当面はワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供する訪日外国人向けアプリを通じて利用できる「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」を提供。東京メトロ全駅で提供している「Metro Free Wi-Fi」ならびに「Japan Connected-free Wi-Fi」についても、今後いずれかの時期で車内での提供を開始する考えとしている。無料Wi-Fiサービスを提供している車両には、それとわかるステッカーを車内に掲示する。