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京都鉄道博物館は23日、10月3日をもって引退した大阪環状線103系を期間限定で展示するにあたり、大阪環状線開業30周年・50周年の際に掲出したヘッドマークを車両に取り付けると発表した。

展示期間は11月3〜6日。当初の発表では、大阪環状線で最後に運行したオレンジ色103系の先頭車両1両(843号車)と大和路線・おおさか東線などで運用していた黄緑色の103系の2色を展示するとしていたが、輸送上の都合により黄緑色車両の展示は取りやめに。最終運行を行ったオレンジ色103系の先頭車両2両(802号車・843号車)の展示に変更される。

オレンジ色103系は2両ともヘッドマークを取り付け、本館1階「車両のしくみ / 車両工場」エリアに展示する。各日10〜15時に車内公開も行う。