ミャンマー西部ラカイン州から隣国バングラデシュへ避難したイスラム系少数民族ロヒンギャ難民の数の推移を示した図。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州から隣国バングラデシュへ避難したイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)難民の数の推移を示した図。

 人道支援を指揮している国連(UN)の部門間調整グループ(ISCG)の報告書によると、ロヒンギャの武装集団がミャンマーの治安施設を急襲した8月25日以降、ラカイン州からバングラデシュに入ったロヒンギャ難民は推計で60万3000人となった。
【翻訳編集】AFPBB News