リアヴァ・ネットワークス(株)(TSR企業コード:294813217、法人番号:3010001151342、千代田区外神田6−12−4、設立平成25年1月、資本金2000万円、渡邊誠社長)は10月4日、東京地裁から破産開始決定を受けた。破産管財人には竹内章子弁護士(笠井総合法律事務所、中央区銀座3−11−18、電話03−3546−2033)が選任された。
 負債総額は約1億6000万円。

 ソフトウェア、コンピュータネットワークのシステム開発を手掛けるほか、ネットワーク機器の販売や保守管理などを行っていた。しかし、メイン業務としていた開発案件で人員確保がままならなかったことからプロジェクトの遅延が発生。また、これにより売掛金の回収に支障をきたし資金繰りも悪化するなどの悪循環に陥り、事業継続のめどが立たず29年3月に事業を停止していた。