24日、中国の科学技術情報サイト・快科技は日本がスマート回転テーブルを発明したと伝えた。写真は中華料理。

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2017年10月24日、中国の科学技術情報サイト・快科技は日本がスマート回転テーブルを発明したと伝えた。

記事は、変わった発明というのは数多くあるが、礼儀を重んじる日本では、中華料理を楽しむためにスマート回転テーブルを発明した人がいると紹介。音声で食べたい料理を自分の前に回すことができるという。

店員が料理を運んできた際に、このスマート回転テーブルに向って料理名を言うと、ソフトが自動的に料理の写真を撮り、料理名がソフト上に表示される。食事をする客は、スマートフォンで料理名を見ることができ、音声認識によって料理を自分のところに回転させることができるという。

しかも、支払い者を決めるルーレット機能が付いており、非常にユーモアにあふれた設計だと記事は紹介。このスマート回転テーブルは、日本のモーターメーカーが発明したものだと伝えた。

そして最後に、日本人のテーブルマナーからすると、このような発明品は楽しい食事のひと時をもたらしてくれるのかもしれないと記事は結んだ。(翻訳・編集/山中)