12星座【カウンセラー向き】ランキング 魚座の癒やし系の雰囲気に相手はほっこり

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 ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)で井上真央さんが演じているのは、スクールカウンセラーという難しい役どころ。悩み多き現代人にとって、カウンセラーの存在はごく身近なものとなりつつあります。人間の内面に触れるため、向き・不向きが顕著にあらわれる職業といえるでしょう。カウンセラー向き星座を、ランキング形式にて紹介します。

■第1位 蠍座……クライアントの深層心理を見抜く天才
 人並み外れた鋭い洞察力を持つ星座です。クライアントに対し、「淡々としゃべっているけれども、抱えているものは相当根深いようだ」など、見抜く力に長けています。カウンセラーという職業の一番難しいところは、持論を持ち込まない! この一言に尽きますが、蠍座は思っていることを顔に出さないので、仮に持論があったとしても、それがクライアントに伝わることはありません。クライアントは、安心して胸の内をさらけ出すことができるでしょう。

■第2位 魚座……癒やし系の雰囲気にクライアントは「ほっこり」
 カウンセラーは、目には見えない「心」の問題を扱う職業です。魚座の守護星は、表面がガスで覆われた、幻想的ビジュアルが特徴的な海王星。はっきりとは目に見えないものは、魚座にとってはお手の物なのです。またカウンセリングは、何かしら心に傷を受けたクライアントも多く訪れます。魚座の持つ癒やし系な雰囲気と、12星座イチの優しさは、クライアントの傷ついた心を回復させる、目には見えない特効薬なのです。

■第3位 牡牛座……傾聴のプロフェッショナル
 カウンセリングの基本は、まずはクライアントの相談内容にじっと耳を傾け、しっかりと聴くこと。いわゆる「傾聴」です。中には、クライアントの相談内容がまとまっておらず、「つまりそれってこういうことでしょ?」と言いたくなるシチュエーションもあるかもしれません。そういったシーンに強いのが牡牛座です。途中で話を遮ることもなく、ただひたすら聞き役に徹します。それだけで、クライアントが「話したいだけ話したらスッキリした!」と、問題解決することもあるでしょう。

 第4位の蟹座は、共感能力抜群です。「つらかったんですよね」「悲しかったんですよね」と、クライアントの心に寄り添うことができるでしょう。第5位は、獅子座。明るい性格ですから、落ち込んでいるクライアントに元気をお裾分けするタイプのカウンセラーになるでしょう。

 第6位は、射手座。悩みごとに対し、友人知人に相談しても返ってこないような、斬新かつぶっ飛んだ対策案を提示する、豪快さが魅力です。第7位の牡羊座は、叱咤激励系のカウンセリングを行なうでしょう。アメだけでなく、ときにはムチも必要と考えています。

 第8位の天秤座は、「言いづらいことをズバッと言う」のが苦手なので、深刻な相談ごとは避けて通りたい性格でしょう。第9位は、山羊座。自分にも他人にも厳しいので、悩みごとは自分自身で何とかすべきという考えです。

 第10位は、乙女座。ハプニングに弱いので、万が一クライアントが泣き出したりしたら、「ど、ど、ど、どうしよう……!」と大パニックを起こしてしまうでしょう。第11位の水瓶座は、論理思考の持ち主。感情をぶつけられるのは不得手なのです。

 そして第12位は、双子座。第3位・牡牛座と真逆で、聴くよりも自分が話したいタイプです。カウンセラーどころか、友達同士の会話においても、「話を聴いてほしい」と言われても、いつの間にか自分の話をしてしまいます。黙々と聴き続けるのは、ストレスになるでしょう。

 身近な隣人には相談できないような悩みごとを受け止めてくれるのがカウンセラーという存在です。もし何か悩んでいることがあるのならば、一度カウンセリングルームの門を叩いてみるのもアリ。1人ではどうにもならなかった問題に対し、解決の糸口がつかめることでしょう。
(菊池美佳子)※画像出典/shutterstock