池ノ上『カフェ リスベット』のおいしいコーヒーと自家製パンのオープンサンド|by PARISmag

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毎日の暮らしのなかで少しだけ心が弾むような豊かさをお届けするWEBマガジンPARISmag(パリマグ)から、東京・池ノ上の『カフェ リスベット』をご紹介します。

今回、やってきたのは京王井の頭線の下北沢駅のお隣にある池ノ上駅です。

駅から徒歩3分。住宅が立ち並ぶ一角にある『Café Lisbeth(カフェ リスベット)』へやってきました。自家製パンとおいしいコーヒーのお店です。

リフレッシュできるお店を目指して

もともと大学生の頃から飲食店で働いてきたという守さん。ニューヨークへ行き、アメリカ人がオーナーのフレンチビストロや和食のレストランなどいろいろなお店を経験されてきたのだそう。

「飲食業がすごく好きなんですよね。人に食べ物を運んで、それを食べているのを見るのが好きみたいです」と、微笑む守さん。現在は料理とパン作り、接客まですべて1人でやっています。

「ゆっくり飲んだり、食べたりしながらひと息ついて気分転換できるようなお店になれればと思っています。リフレッシュに立ち寄ってもらえたらうれしいですね」。

お客さんは近所の方が多いのだそう。もともとお店をオープンするときに「近所の方が毎日きてもらえるようなお店になったらいいな」という思いがあったということで、とてもありがたくうれしいと話してくれました。

白ソフト食パンでいただくフルーツオープンサンド

近所に住んでいた先生にパンのレッスンも受けたこともあるのだそうですが、ほとんど独学でパン作りを学んだという守さん。家族においしくて安心安全なパンを食べてほしいという思いから、素材も厳選し、添加物等は一切使わずにすべて手作りしています。守さんが作る「白ソフト食パン」は1歳になる甥っ子さんもお気に入りなのだとか。

その食パンを贅沢に味わえるメニューをさっそくいただきます!

「本日のフルーツオープンサンド」です。思わず写真を撮りたくなる、キュートな見た目に笑顔になってしまいます。

食パンもボリュームたっぷり!トーストした白ソフト食パンの上には、生クリーム、イチゴがのっています。

大きく口をあけてパクリと口いっぱいに頬張る幸せ!パンは外側がカリっとしていて、中はふわっとした軽い食感。これほどの厚さなのに、重くなくパクパクと食べられちゃいます。生クリームには練乳が入っていて、なんだか懐かしい味わい。フルーツは季節やそのときどきで変わるそうですよ。

ライ麦パンが香ばしい!本日のオープンサンド

続いていただいたのは、お食事にぴったりの「本日のオープンサンド」。こちらのパンは酵母もレーズンから作る天然酵母のライ麦パンです。天然酵母のパンは、ライ麦パンの他に全粒粉やドライフルーツが入ったカンパーニュもあります

コーヒーにもこだわりが。シングルオリジンコーヒーといって、農園名や誰が作ったかということまではっきりわかる豆を使っています。

シングルオリジンコーヒーの豆の販売も。飲んでみて気に入った豆を購入できるのはうれしいですね。

土日は朝9時から11時までモーニングセットもあります。トースト、シナモンロール、ミニカンパーニュがドリンクセットでお得にいただけます。休日の朝ごはんにぴったりですね。

自家製のソーダやかき氷も

季節に合わせた限定メニューも登場。

夏の間は、自家製のブルーベリーシロップを使った季節のソーダに、シングルオリジンの豆を使ったエスプレッッソでいただくエスプレッソトニックも。エスプレッソトニックは、ソーダにエスプレッソを入れているので、アイスコーヒーに炭酸が入った感じで、夏は爽やかでおすすめなのだそう!

また、自家製シロップやエスプレッソのかき氷もあります。ここでしか食べられないかき氷(夏限定)、ぜひ味わってみてくださいね。

店内は1人でも気軽に入れる雰囲気です。本棚もあるので、気になる本を手にとってみてもいいですね。

朝ごはんを食べたいときやゆっくりランチを楽しみたいとき、1杯のおいしいコーヒーをじっくり味わいたいとき。穏やかな空気が流れる『カフェ リスベット』は、いろいろな暮らしのシーンに寄りそってくれます。おいしいコーヒーと自家製パンが、そっとあなたの心を癒してくれるはず。

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