体に必要不可欠。酵素いっぱいローフードの魅力&レシピ!

写真拡大 (全8枚)

ローフードという言葉。今ではよく耳にするようになりましたね。いつからか、自分の体は自分で守る!という健康志向な時代に変わってきました。もはや、体に良い食事を摂るのは当たり前。しかも、面倒じゃなく簡単にできるとなれば、今日からでも始めたいものです。ローフード、健康の参考になれば嬉しいです!

ローフードとは

ローフードとは、RAW(生の)FOOD(食べ物)のこと。
生の野菜や果物、海藻類など。

または、生の食物を46度以下で調理したもの(生に近い状態)で食べる食事法のこと。
高温で加熱することで、食物に含まれる栄養素が失われるためです。

ローフードは、1900年代の欧米で、肥満社会の対策として始まったと言われています。
最近では、アメリカでローフードダイエットが流行したことで、急速に広まりました。

ローフードがなぜ良いのか

人の体には、体内酵素という体内で作られる、代謝酵素と消化酵素があり、ローフード以外の食べ物が体内に入ると、消化のために消化酵素が働き、減少します。

しかし、体内で作られる酵素の量は決まっていて、消化のために消化酵素が減少し、残った酵素が代謝酵素として代謝に使われます。
そのため、消化のために酵素がたくさん使われると、代謝のために必要な酵素が足りなくなってしまうことになります。

そこで、ローフードの出番なのです!
ローフードには、食材本来の生きた酵素、食物酵素が含まれていて、この食物酵素が体内酵素をサポートしてくれるので、体内の酵素不足を防いでくれます。

「ローフードの生きた酵素を体に取り入れる」ことが、最大の目的なんです!

酵素が不足するとどうなるのか

酵素が不足すると、代謝が滞り老廃物が溜まってしまいます。
そして冷え症や肩こり、頭痛、便秘、免疫力が弱まるなど、さまざまな症状があらわれます。

また、細胞の酸化を促進してシミやそばかすができる原因にもなってしまいます。

酵素は人が生きていくうえで大切な生命活動の源と言えます。

ローフードおすすめレシピ

 納豆、アボカド、オクラ丼

納豆には、発酵過程で生成されるナットウキナーゼという酵素がたっぷり。
そして「森のバター」とも呼ばれるアボカドは、栄養価がとっても高いのにヘルシー!
調理いらずで美容効果も!お手軽メニューです。

納豆好きだけど、飽きちゃった!という方にもおすすめです!

レシピ

 カシュー味噌ディップ

アスパラガスは、さっと茹で栄養素を壊さないようにするのがポイント!
味噌は、発酵を続ける発酵食品。
善玉菌が豊富で腸内環境も良くしてくれます。

ナッツでさらに酵素をプラス!

レシピ

 スムージー

忙しい朝や、デトックスしたい時などにお手軽に。

基本的には、自分の好きな野菜やフルーツで良いスムージー。
こちらは、柿、梨も入っていて季節感たっぷり♪
にんじんもプラスして、ビタミンだけじゃなくカロテンも摂取。

まさにローフード!なスムージーです。
ちなみにスムージーは水をたくさん入れてしまうと酵素が薄くなってしまうそうなので、徐々に足していってくださいね!

レシピ

ローフードを取り入れよう

呼吸、血液を流す、毒素の排泄、ホルモンの分泌、生きていくうえで必要な体の活動。
その全てに酵素が大切な役割を果たしています。
毎日の食事に少しローフードを取り入れるだけでも、体が元気で健康に!
ぜひ、ローフードで自分の体、健康を守ってあげてくださいね!

 

 

関連記事

生酵素で体内からキレイに。おすすめ生酵素や効果・摂取方法について

石原さとみも夢中?美容と健康に効く「酵素玄米」が食べられるお店