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ファインシードは10月23日、ふるさと納税に対応したレンタル農園オーナーアプリ 「こそふる」のサービスを開始した。

「こそふる」は、スマホでレンタル農園オーナーになれるスマートフォンアプリ「こっそり農遠」の“ふるさと納税バージョン”。

寄付者は、遠く離れた場所に住んでいても、スマホアプリ内で好きな区画を選び、自分だけの農園を持つことができ、カメラを通して24時間作物の育成具合を観察することができる。また、農園にはネットワークやカメラ・各種センサーが設置されているため、天気や温度、湿度や二酸化炭素濃度などの情報までアルタイムで確認することも可能に。作物が育ったら、産地直送の新鮮な状態で寄付者のもとに届けられるという。今後全国47都道府県に展開される予定だ。

申込み、詳細は「ふるさとチョイス」のサイトから。