G大阪監督就任噂のクルピ「サントス周囲のプレッシャーは異常。もう制御不能」

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▽サントスを率いるレヴィー・クルピ監督(64)が去就を揺らがしかねないコメントを残した。

▽今年からサントスを指揮するクルピ監督は、リーグ戦で上位争いに演じるまでにチームを引き上げたが、直近3試合連続ドローで4位に後退。周囲の風当たりが強まり、クラブ上層部の考えもクルピ監督の解任で一致したが、選手側の反対姿勢により、留任という形で収まったと報じられていた。

▽だが、ガンバ大阪の次期監督として噂が取り沙汰されているクルピ監督は、サポーターを含めた周囲の執拗なプレッシャーに嫌気が差しているようだ。ブラジル『globoesporte』が次のように伝えている。

「プレッシャーが異常だ。耐え難い。この状況が続くようであれば、選手は4、5回ほど移籍しなければなくなるだろうね。もう制御不能さ」

「(監督業引退?) そろそろ辞め時を考えなければならないが、今の感情を失って生きていけるかわからない。家でテレビを見ている方が苦しいね」

「(G大阪監督就任?) 答えるつもりはないよ」