松嶋菜々子、『連続ドラマW 監査役 野崎修平』出演へ 「重厚感と見応えのある作品」

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 織田裕二が主演を務める『連続ドラマW 監査役 野崎修平』の追加キャストとして、松嶋菜々子が発表された。

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 同ドラマは、原作・周良貨、漫画・能田茂による経済漫画「監査役野崎修平」を実写化したヒューマンドラマ。バブル経済が崩壊し、“金融ビッグバン”に銀行業界が直面した1990年代末を舞台に、正義を貫くために奮闘するひとりの銀行員・野崎修平の活躍を描く。

 WOWOWのオリジナルドラマに初出演する松嶋は、立川祥子役を演じる。立川祥子は、おおぞら銀行で初の女性支店長を務める上昇志向が強いエリート行員。出世のためには上役を利用するしたたかさをあわせ持ち、おおぞら銀行初の女性役員になるという野心を抱えている。織田が演じる監査役・野崎修平に接触を図り、出世への足掛かりを掴もうと目論む役どころだ。

 『ホワイト アウト』(2000年)以来、17年ぶりの共演を果たす松嶋、織田から寄せられたコメントは以下の通り。

■松嶋菜々子(立川祥子役)コメント・WOWOWドラマ初出演となる本作の脚本を読んだ印象、立川祥子を演じる意気込みWOWOWならではの社会派なストーリーで先々の展開が気になり一気に読み進めました。 織田さん演じる野崎監査役を自らの出世に上手く利用しようとする野心家です。当時の男社会に必死に食らいついて行く女性初の支店長を力強く演じたいと思います。

・映画『ホワイトアウト』以来の織田裕二との共演についての感想17年ぶりにまたご一緒出来ることを楽しみにしています。

・視聴者へのメッセージ銀行の裏側を描いた、重厚感と見応えのある作品だと思うので、是非ご覧ください。

■織田裕二(野崎修平役)コメント松嶋さんとは『ホワイトアウト』で共演させていただいているのですが、それも17年前ぐらいで、同じシーンも少なかったので、すごく楽しみです。 女性初の役員を目指す強い女性で、原作とは違った雰囲気になると思うので、楽しみにしています。

(リアルサウンド編集部)