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エジプト航空は10月29日、成田=カイロ線に週1便運航にて就航する。同路線は2013年7月から運休していたが、成田・関空で2016年11月〜2017年3月までチャーター便を運航し、今回の成田=カイロ線再開となる。

成田=カイロ線は日本とエジプトを結ぶ唯一の直行便であり、777-300ERを運用。ターミナルは第1ターミナル南ウイングとなる。運航スケジュールは、MS965便(21時20分成田発/翌4時30分カイロ着)と、MS964便(0時10分カイロ発/19時成田着)。

ただし、外務省は海外安全ホームページにて、カイロなど主要観光地に対してレベル1「十分注意してください」を、その他の大部分についてはレベル2「不要不急の渡航は止めてください」を、シナイ半島やリビアとの国境地帯についてはレベル3「渡航は止めてください(渡航中止勧告)を発出している。