年下男性とのお付き合いは、価値観や考え方の違いなどから「むずかしい……」と感じることがあるでしょう。

それでも、気をつかいすぎずにうまく関係を築いていけたなら、きっと長くラブラブでいられるはず。


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そこで今回は“年下彼氏”とうまく付き合っていくコツをご紹介します。

 

■「年齢」を気にしすぎない

年下の彼氏と付き合うと、どうしても年齢のことを気にしすぎてしまいがちです。でも、それこそが自分だけではなく彼氏にもプレッシャーをあたえる原因になり、ふたりの関係がうまくいかなくなってしまうことも。

年の差があることはわかったうえで付き合っているのですから、「年齢のことは忘れる!」というスタンスのほうがよいかもしれません。お互いに素を見せることができ、より仲良くなれるきっかけになるでしょう。

 

■たまには「頼ってあげる」

「自分が年上だからしっかりしないと」といつも力が入りすぎていると、ときに男性のプライドを傷つけてしまうことにもなりかねません。相手は年下とはいえ男性なのですから、たまには頼ってあげることも大事です。

彼氏の得意分野に関しては教えてもらう姿勢でいたり、いざというときの最終決断は彼氏に任せたりすることで、彼の優越感を満たしてあげることができるでしょう。彼女から頼られると自分の存在価値も感じられるため、男性としてはかなり嬉しいはず。

 

■「金銭面」で負い目を感じさせない

彼氏が年下だと、女性のほうが貯金があったり、年収が多いというケースも少なくありません。そのため、金銭面でのバランスを上手にとることは、年下彼氏と付き合っていくうえではかなり重要なポイントになります。

自分の金銭感覚に合わせて彼氏にお金をたくさん使わせてしまうのもよくないし、かといって、気をつかってお金を使わせないようにしすぎると、プライドを傷つけることにもなるでしょう。金銭面で彼に負い目を感じさせてしまうと関係性も崩れやすいので、一番気をつけたいポイントです。

 

■人前では「立ててあげる」

彼女が年上だと、まわりの人たちからも何となく彼氏より彼女のほうが上に立っているようにも見られてしまうもの。それでは彼氏が引け目を感じるようにもなりますし、一緒にいることが嫌になってしまうかもしれません。

そんな状態を避けるためにも、特に人前では彼氏を立ててあげるようにすることをおすすめします。彼の同僚や友だちなどの前できちんと立ててあげると、うれしいのはもちろんですが、「自分の気持ちをわかってくれている」とも感じるようです。彼との絆も深まるかもしれませんね。

 

“年下彼氏”とお付き合いをする場合、年齢を気にしすぎてしまうと、ふたりの関係もギクシャクしてしまいがちです。年齢にとらわれすぎずに、でもしっかり“ひとりの男性”として接することが大切なポイントになるでしょう。

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