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京浜急行バスは10月20日、京浜急行バスの100%子会社である羽田京急バス、横浜京急バスおよび湘南京急バスの3社を吸収合併契約を締結したと発表。今回の吸収合併を通じて、京浜急行バスはグループ運営の簡素化による業務効率の向上と内部統制および営業力の強化を図る。

子会社3社の吸収合併は、9月7日に行われた取締役会で決議され、10月20日に合併契約締結、臨時株主総会を2018年2月中旬に実施し、同年4月1日に合併を予定している。合併は京浜急行バスを吸収合併存続会社として、子会社3社を吸収合併消滅会社とする吸収合併により行う。合併による株式その他の金銭等の割り当てはなく、また、消滅会社の新株予約権および新株予約権付き社債は発生しない。

合併後の存続会社である京浜急行バスにおける事業内容の変更は生じず、また、連結業績への影響はないとしている。