ドッグサーフィンとは?

自宅から徒歩15分ほどのところに海があり、車で15分ほどのところにも海があり、海がとても近くにあるということから、海まで愛犬たちとお散歩に出かけることが多いのですが、ドッグサーフィンを楽しむ犬たちをよく見かけるので、羨ましいなぁ!楽しそうだなぁ!といつも見惚れてしまいます。

みなさんは、ドッグサーフィンをご存知でしょうか。
テレビ番組や動画などでご覧になったことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ドッグサーフィンは、愛犬と飼い主さんが一緒に波乗りを楽しむことができるスポーツです。
愛犬と飼い主さんが一緒にサーフボードに乗ることもありますし、ひとりでサーフボードに乗って波乗りを楽しむ犬もいます。

ドッグサーフィンの世界大会もあるんです!

アメリカのカリフォルニア州では、ワールド ドッグ サーフィン チャンピオンシップという、サーフィンをする犬たちの世界大会が開催されています。

ドッグサーフィンは、愛犬のしつけや運動の一環として行うことが多く、愛犬と飼い主さんが一緒に楽しみながら競技を行えるスポーツであるということが魅力なんです。

日頃の練習の成果を世界大会でたくさんの観客の前疲労することができるなんて、犬にとっても喜びなのではないでしょうか。

どんな犬でもドッグサーフィンを楽しむことができるのか?

水が苦手な犬もいますし、海を怖がってしまう犬もいますし、泳ぐことが苦手な犬もいます。

個体差はあると思いますが、ほとんどの犬は泳ぐことができますし、どんな犬でもドッグサーフィンを楽しむことができると思います。

しかし、ドッグサーフィンを楽しむためには、泳ぐこと以外にも

水を怖がらないこと波を怖がらないこと波の音を怖がらないこと救命胴衣を嫌がらずに着用することができること進行方向を向いた状態のままサーフボードの上に座ることができること飼い主さんから離れた状態でもオスワリやマテなどの支持を守ることができること飼い主さんから離れた状態でも次の支持を持つことができること

などの必要な条件がいくつかあります。

ドッグサーフィンに必要なもの

犬用の救命胴衣ボードリーシュコード

万が一のために着用させる必要がある、犬用の救命胴衣はペットショップで売られていることもありますが、通販やサーフショップなどで購入することができます。

ボードは、犬のカラダに当たってしまった際の衝撃を少しでも軽くするため、ソフトボードを選ぶのがおすすめです。

また、ボードとカラダを繋ぐためのリーシュコードは、犬が自由に動ける長さのものを準備すると良いと思います。

ドッグサーフィンで注意なければならないこと

サーフィンをする方々に人気のスポットはとても混雑します。愛犬と一緒にドッグサーフィンを楽しむことには危険もたくさん伴います。

周りの人への配慮

サーフィンを楽しむ方の中には犬が苦手な方もいます。愛犬の安全を十分に考え、周りの方々への配慮も忘れてはなりません。

犬の体調管理

ドッグサーフィンを楽しむ日の愛犬の体調をしっかり見極める必要があります。海の中では体温が下がりますので、体力は低下していないか、寒がってはいないか、こまめにチェックしてあげましょう。

犬と長い時間サーフィンしない事

飼い主さんと一緒に楽しむことが大好きな犬ですが、あまり長い時間は集中力も体力も続きません。
練習に没頭し過ぎてしまわないように注意しましょう。

犬の皮膚トラブル

また、海は塩水ですが、犬の毛は塩がとても落ちにくいため、皮膚トラブルなどの原因になってしまわないためにも念入りに洗ってあげましょう。

まとめ

ドッグサーフィンは「楽しむこと」が何よりも大事です。上手く乗れるようになることよりも、飼い主さんと一緒に楽しむことそのものが愛犬の喜びだと思います。

サーフィンはとても難しいスポーツですが、愛犬と一緒にドッグサーフィンを楽しむための重要なポイントは「信頼関係」です。

私は海が近くにあることから、愛犬たちと海に出かけることが大好きで、愛犬たちも海に行けることを楽しみにしてくれます。

海でのそれぞれに楽しみ方があると思いますが、ドッグサーフィンという愛犬と一緒に楽しむことができるスポーツがある、ということを知っていただく機会になれば嬉しいです。