Appleは現地時間10月23日、macOS High Sierra 10.13.1ベータ4を開発者向けに、パブリックベータを登録ユーザー向けにそれぞれ公開しました。セキュリティ向上とバグ修正が中心のアップデートとみられます。

正式版公開近い?ベータ3から1週間弱での公開

macOS High Sierra 10.13.1のベータ4は、前回のベータ3から1週間足らずでのリリースとなりました。ベータ版公開の間隔が近くなっていることから、正式版の公開も近いことと予測されます。
 
今回のベータ4は、主にセキュリティ向上とバグ修正を中心としたマイナーアップデートとみられており、目立った新機能やデザイン変更はありません。
 
なお、macOS High Sierra 10.13.1では、Wi-Fiの暗号化方式WPA2の脆弱性の問題への対策が含まれており、アップデートの適用によって脆弱性をついた攻撃からの保護が可能となります。
 
macOS High Sierra 10.13.1ではこのほか、数百種類の新しい絵文字が利用になります。

iOS11.1のベータ5も同日公開

Appleは同日、iOS11.1ベータ5とパブリックベータ5も公開しています。iOS11.1でも、macOS High Sierra 10.13.1と同様に数百種類の新しい絵文字が追加されているほか、iOS11で使用不可能となっていた、画面左端を3D Touchで強めに押してアプリを切り替える機能が復活しています。

 
 
Source:MacRumors
(hato)

 
 

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