世界ランク3位に浮上したジャスティン・トーマス(撮影:GettyImages)

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韓国で初めて開催された米国男子ツアーの新規トーナメント「ザ・CJカップ at ナイン・ブリッジス」を終えての世界ランキングが発表され、同大会で今季初勝利を挙げたジャスティン・トーマス(米国)が欠場した松山英樹を交わし、世界ランク3位に浮上した。
日本刀ゲット!珍しい副賞を手に笑顔の池田勇太
また、欧州ツアー「アンダルシアバルデラマ マスターズbyセルヒオ・ガルシアファウンデーション」を優勝したセルヒオ・ガルシア(スペイン)が1つ順位を上げて10位とトップ10に復帰した。
その他の日本勢は池田勇太が変わらず37位、谷原秀人が57位。小平智は2ランクダウンの65位となっている。「ブリヂストンオープン」を優勝した時松隆光は217位から136位と大幅に順位を上げている。
【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(11.46pt)
2位:ジョーダン・スピース(10.14pt)
3位:ジャスティン・トーマス(9.22pt)
4位:松山英樹(8.81pt)
5位:ジョン・ラーム(7.65pt)
6位:ローリー・マキロイ (6.58pt)
7位:リッキー・ファウラー(6.30pt)
8位:ジェイソン・デイ(6.23pt)
9位:ヘンリック・ステンソン(6.14pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(6.10pt)
37位:池田勇太(2.91pt)
57位:谷原秀人(2.16pt)
65位:小平智(2.04pt)
98位:今平周吾(1.52pt)
105位:宮里優作(1.50pt)
130位:片山晋呉(1.25pt)
136位:時松隆光(1.22pt)
146位:片岡大育(1.16pt)
252位:石川遼(0.73pt)
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