23日、中国メディアの中関村在線はこのほど、日本に実在する奇妙な職業を紹介する記事を掲載した。資料写真。

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2017年10月23日、中国メディアの中関村在線はこのほど、日本に実在する奇妙な職業を紹介する記事を掲載した。

記事は冒頭、「高度な科学技術国の日本はしばしば、奇特な発明で人々を驚かせることがよくある」とした上で、日本に実在する奇妙な職業として次の五つを紹介した。

記事が最初に取り上げたのが「僧侶」だ。記事は「中国で出家するには学歴や知識など多くの審査をパスしなければならない。だが日本では簡単だ」と紹介。頭を丸め服を替えるだけで仏門に入ることができ、一般人と同様に肉食妻帯や子どもを作ることが認められていると伝えた。

次に紹介しているのが「マグロ拾い」だ。マグロと言っても魚のことではなく、鉄道の人身事故などでバラバラになった遺体を集める仕事を指す隠語だという。記事は「日本ではストレス社会や悪質な労働環境などにより毎日85人もの人たちが自殺で亡くなり、自殺者数は14年連続で3万人を超えている」と伝えている。

三つ目は「声優」だ。記事は「日本の声優は中国のそれとは異なる」とし「日本のアニメ業界の高度な細分化により、声優は単純に映像に音声を当てるだけの職業ではない」としている。

四つ目は「お散歩」だ。記事は「この職業に就いているのは若い女性からすね毛の生えた男性までさまざまだ」とし「人付き合いが苦手な人が多い日本でこのビジネスが爆発的にヒットした」と伝えている。

最後に取り上げたのが「ただただ男性のお尻を蹴り上げるだけの女性モデル」だ。記事は「猟奇的な彼女と付き合っている気分を体験できる」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)