新品の家電や電化製品を開封すると、パッケージに密封されていた製造現場の空気を“匂い”として感じることがある人も多いだろう。数多のデジタルグッズを使い込んできたがジェットマニアともなれば、製造メーカーによる匂いの違いすら嗅ぎわけることができるのかもしれない。

【詳細】他の写真はこちら

ヴィレッジヴァンガードがオンラインストアで予約販売を開始した『【Macキャンドル】Inspire(インスパイア)』は、“Macがユーザーにもたらす発想力を香りによって呼び起こそう”という狙いのもとに作られたというアロマキャンドル。その香りはベルガモット、レモン、ヨモギがベースとなっているのだとか。はたしてどのように発想力が呼び起こされるのか、Macユーザーならずとも興味深いところだ。



初代iPhoneの発売10周年を記念して販売された第一弾の『New Mac Candle』が“新品のMacを開封した際の匂いをイメージして作った”非常に尖ったコンセプトの製品であったことを思うと、第二弾の本作は良くも悪くもマイルドな商品コンセプトと言わざるを得ない。しかしホワイト一色のミニマルなケースデザインなどからはアップル製品からの影響が強く感じられる。香りの効能についてはともかく、Macをはじめアップル製品を愛用するユーザーのデスク上には、なるほどマッチしそうな佇まいではある。



ヴィレッジヴァンガードオンラインストアでの販売価格は4860円(税込)。ケースを含めた全体の重量は約655g。中身のキャンドルは約269gで、およそ60時間から70時間の燃焼が持続するそうだ。

関連サイト



「新品のMacの匂いがするキャンドル」第二弾爆誕!(ヴィレヴァン通販)

プレスリリース(PR TIMES)

text渡辺 "d." 大輔(編集部)