20日、香港メディア・01は、香港・馬鞍山にあるビーチで遊んだ日本の幼稚園児たちがごみを一つ残さず帰ったことについて、ネット上で称賛されていると報じた。資料写真。

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2017年10月20日、香港メディア・01は、香港・馬鞍山にあるビーチで遊んだ日本の幼稚園児たちがごみを一つ残さず帰ったことについて、ネット上で称賛されていると報じた。

あるネットユーザーが19日、フェイスブック上のコミュニティー「馬鞍山之友」に、海辺で遊ぶ子どもたちの様子や、子どもたちが帰った後の海岸の様子を撮影した写真を掲載。この子どもたちは、香港にある日本人が通う幼稚園の子たちだという。

投稿者は「日本の幼稚園児たちが先生の引率で、馬鞍山の烏渓沙のビーチに遊びにやってきたのだが、子どもたちが帰る時にはごみ一つ残していかなかった。そればかりか、前に遊んだ人たちが残していったごみまで一緒に拾っていった。そして、自分の荷物は自分で持ち、みんなで手をつなぎ、互いに気を配りながら歩いていた」と書き込み、子どもたちの行動を大いに称賛した。

記事によると、この書き込みには2000を超えるユーザーが「いいね!」を付けており、「子どもたちが、遊んだあとに自分たちでごみを片付ける。教育はこうあるべき」「感動させられた。ビーチがもっときれいになっているじゃない。これからは、子どもたちの気持ちを大切にし、ごみを残さないようにしてほしい」など、絶賛するコメントが続々と寄せられたという。(翻訳・編集/川尻)