男の人に連れて行ってもらうディナーも楽しいけれど、本音トークができる女子会の日も必要だ。

そこで選びたいのは、誰もが大満足できる味で、値段の張らないいお店。人気店が集中する渋2エリアの中でも、本格フレンチが良心的な価格で楽しめると評判を呼ぶのが、『モノリス』。

今度の女子会は、感度が上がること間違いなしのクラシックなフレンチを体験してみるのもいいだろう。




大人の女性は、フレンチの真髄に触れてこそ輝ける
『MONOLITH』

近年はイノベーティブで軽やかなフレンチも増えているなか、『モノリス』の石井 剛シェフが作る料理はぶれることなくクラシック。だからこそ、流行りが好きな人もフレンチ初心者も、一度ここのコースを食べる必然がある。

確かな技術のもと作られたリエット、コンソメ、ジュとは何かをひと晩で体験できるからだ。




¥8,000のコースは、旬の食材によるシェフのおまかせ。まずは、グジェールというチーズを練り込んだシュー生地の中に、豚とごぼうのリエットが入った定番のアミューズが登場。かわいい見た目に気分もアガるはずだ。




こちらは焼き茄子のカクテル仕立て。上には蟹やコンソメのジュレがのっている。上品な味わいに、間違いなく次のワインを頼みたくなるだろう。



鹿のメインディッシュ。この季節限定の味わいを楽しんでほしい

秋のメインディッシュの一例は、徳島県産の鹿にオレンジソース、鹿のジュと煮詰めたシェリービネガーを合わせたひと皿。セミドライにして甘みを出したイチジクやトリュフ、茸も合わさりサーブの瞬間に秋の香りに包まれる。

食せば鉄分を感じる赤身肉に果実の甘さが重なり、骨太でいて粋なソースが心に響く。さらにブルゴーニュのワインを合わせれば、それは大人の女性の嗜み知るひとときだ。




松茸を合わせたイトヨリダイの包み焼き。上品な香りに食欲が更に湧いてくる。




マンゴーのピューレと刻んだマンゴーによるプリンに、ココナッツミルクの泡をのせたデザート。口の中で混じり合う、異なる甘さを堪能してほしい。



最後に登場するワゴンスイーツ。胡麻と味噌のマカロンがあったり、驚きのある菓子がずらりと並ぶ

さらに、最後にはマカロンやケーキがワゴンで提供される。好きな種類をとっていいとあって、女子歓喜の瞬間!盛り上がりも最高潮のまま、その日を終えることができるはずだ。

女子同士、自分たちにご褒美をあげたい時に足を運んでみてほしい一軒だ。