橋本マナミ「ドッキリかと」宮根誠司&ウエンツ瑛士と『ベストヒット歌謡祭』初MC

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11月15日(水)に大阪・フェスティバルホールで開催、19時から生放送される音楽番組『ベストヒット歌謡祭2017』(読売テレビ・日本テレビ系)の司会が、宮根誠司、ウエンツ瑛士、橋本マナミの3人に決定。MC陣からコメントが到着した。

同番組は、日本を代表するアーティストが一堂に集う、一夜限りの祭典。前身の『全日本有線放送大賞』『ALL JAPANリクエストアワード』を経て、通算50回目となる今回は、今年起こった様々な出来事を映像で振り返る。また、50回目の放送にふさわしいスペシャルアーティストが華を添え、記念すべき節目の年を盛り上げていく。

司会に決定した宮根は「『ベストヒット歌謡祭』は今年、記念すべき50回目の開催となります。これは決して“チョレイ”ことではなく、“そうた”い的に見てもすごい事だと思っております。とはいえ、決して高“飛車”になる事なく、“視聴者ファースト”の気持ちを忘れず、音楽業界に上昇“キリュウ”を巻き起こすような番組にしたいと思います。日本全国35億……もとい、1億2千万の方々に楽しんでいただけるよう、スタッフ全“イン、スター”の皆様と共に頑張ります!」と、今年の流行にかけてコメント。

一方のウエンツは「今年は偉大なアスリートの方の引退が心に強く残る年となりました。一瞬の輝きを求めるものあれば、音楽のように一生残り続けるものもあります。それを両方体現できる生放送番組。今年も大切に務めさせていただきます」と意気込む。

そして、同番組で初めてMCを務める橋本は「年に一度の祭典、いつも見ていた『ベストヒット歌謡祭』の舞台に立たせていただけることを本当に嬉しく思います。初めてこのお話をいただいた時は、“何かのドッキリではないの?”と半信半疑でしたが、どうやら本当のようです」と喜びを明かし、「アーティストの方々の豪華共演、そして一年の締めくくりを盛り上げていけるように全力で頑張ります!」と力強く語った。