1mで60インチ!超短焦点プロジェクターって何に使えるの?

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会議などでプロジェクター使う際、セッティングに手間取った経験ありませんか。うまく投影できない、ケーブルがコンセントから届かなかったり、逆に長すぎて邪魔、持ち運びが大変……。

そこで注目したいのが超短焦点プロジェクター。なんと1mの距離で60型サイズの画面投影が可能。しかもポータブルなのでどこにでも持ち運べますよ。

ベンキュージャパンから登場したプロジェクター「G310J」(オープン価格)。手の平に収まるサイズ、重さ約570gというコンパクトっぷりですが、その機能はなかなかのモノ。1mの距離で60型の画面投影が可能というから驚きです。しかもポータブルバッテリーによって電源ケーブルは不要。これだけの短焦点でしかもポータブルとなれば、かなり狭い会議室でも安心です。

さまざまな場所に持ち運んで使うことを想定しているのでほかにも多くの工夫が。バッテーリーは約3時間の連続再生が可能、落下時のリスク回避のために本体はラバーケースを装着し、さらに持ち運びしやすいキャリングケースも付属しています。

さらに嬉しいのは付属のケーブルを使えば、各種デバイスと繋げられます。音楽・画像のほか、MS OfficeやPDFなどさまざまなファイル形式にも対応しているので、スマホ、タブレット等とつないで写真や映像、資料を投影できます。これまでは一人のデバイスにみんなが額を寄せ合ってのぞき込む、なんてこともあったと思いますが、スマホでサッと撮ってきた現場の様子も、イベントの本番の様子をタブレットで撮影した動画も、スクリーンで共有できます。

USB3.0とUSB2.0のポートを搭載しており、映画や音楽などをわずか数秒で再生できるのもポイント。気になるバッテリー面も、最大約3時間の連続再生が可能です。IPX1防滴にも対応しているので、キッチンに置いて、レシピを壁に投影しながら料理するなど、オフィスはもちろん自宅でも活躍しそうですね。

>> ベンキュージャパン「G310J」

 

(文/&GP編集部)