小5の娘さんが開発した「カーペット」の遊び方が天才的だと、Twitterで話題になっています。

小5の娘が開発した「カーペット遊び」

この画像を投稿しているのは、ハシバジン(@bridgeco_jp)さん。ハシバジンさん宅では、ある「遊び」がブームになっているんだとか。

それは、小学5年生の娘さんが考えた「カーペット遊び」だそうです。やり方としては、ニトリのカーペットの毛並みを整えたら、顔面を押し当て少しだけ下にズラします。

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あとは、ゆっくりと顔を上げて、カーペットについた跡を見て爆笑するだけ!確かにもふもふのカーペットに文字を書いたことはありますが…。

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まさかカーペットに顔の跡を残せてしまうとは…。ちなみに顔を押し当てる加減によって、いろいろな表情の跡が付いて面白いそうです。

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なお、ハシバジンさんによると、顔の跡を作りすぎるとカーペット一面が怖くなってしまうところは注意してほしいそうです。

娘さんの「カーペット遊び」が天才的で面白いと話題となり、「いいね」も7万件を突破していました。

子供の発想の自由度が素晴らしい!

ツイートには「ホント、天才!」「めっちゃ面白いしめっちゃ可愛いです」といった声が多数寄せられています。

カーペットに絵を描くのが好きな子で…

なお、娘さんが開発した「カーペット遊び」について、ハシバジンさんはこう語っています。

カーペットは先月買い直しまして、ふわふわで気持ちがいいので、買ったばかりの綺麗な状態のうちに家族でゴロゴロしています。

娘の開発の様子は直接見てはいないのですが、おそらく勉強の合間に「グターっ」て横になって休んだときに発見したんじゃないでしょうか。

隣の部屋に聞こえるくらい何度も笑い声が聞こえてきて、そのうち、娘に呼ばれて見にいった妻の爆笑が聞こえてきまして…。

それで私も「なになに?」っと言いながら、部屋に入った瞬間、おなかを抱えて笑ってしまいました。

もともとカーペットに絵を描くのが好きな子でしたから、今年は毛足が長いタイプのカーペットにしたことで創作意欲が湧いたんだと思います。

もちろん私もすぐ、娘の真似をしました。アフロに見えるのは私がやりました笑。

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カーペットはいろんな家庭にあるので「教えたらみなさん試せて笑えていいなー、広がれ!」と思ってつぶやきました。

まさかここまで拡散するとは思わなかったです!庶民的なネタがこんなにウケるとは…。

でも、この遊びでいろんな家族がおなかから笑えたら、とても素敵なことだと思います。

ただ、次女がお昼寝から目覚めた時に、ビビらないかは心配しました(笑)あと心臓の弱い方には注意が必要かもです。

寒い時期限定になりますが、カーペットで遊んでみたくなりますね!

もふもふのカーペットがある方は、ぜひこの「カーペット遊び」を試してみては。

この記事のツイートと画像はハシバジン(@bridgeco_jp)さんの許可を得て掲載しています。