上位対決は横浜F・マリノスに軍配

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 10月21日、22日に行われたJ1第30節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第30節で最も走行距離が長かったチームは横浜F・マリノスで117.529km、2位は鹿島アントラーズで116.966km、3位はサンフレッチェ広島で114.790km。逆に最も短かったのは、FC東京で106.266kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がサガン鳥栖のMF高橋義希で12.622km。2位は広島のMF稲垣祥とアルビレックス新潟のMF加藤大で12.554kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは鹿島で194回、2位はガンバ大阪で186回、3位は大宮アルディージャと柏レイソルで168回。選手別では、G大阪のFW赤崎秀平の34回が最も多く、2位は清水エスパルスのFWチアゴ・アウベス、大宮のMFマテウス、FC東京のDF室屋成の30回だった。

■以下、第30節の各チームの総走行距離

10月21日(土)

仙台(110.529km) 0-0 清水(107.301km)

大宮(106.704km) 1-1 柏(106.706km)

C大阪(108.852km) 2-0 甲府(107.870km)

神戸(107.512km) 1-2 鳥栖(110.830km)

広島(114.790km) 0-3 川崎F(111.527km)

磐田(112.475km) 2-2 新潟(111.574km)

FC東京(106.266km) 1-2 札幌(107.852km)

横浜FM(117.529km) 3-2 鹿島(116.966km)

10月22日(日)

浦和(109.990km) 3-3 G大阪(114.080km)


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