ヒカキン&セイキン兄弟が歌う新曲「雑草」が意外に名曲 / 「裕福な家庭に生まれたわけでもなく、学歴があるわけでもなく…」

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日本一有名なYouTuberといっても過言ではないヒカキンさんとセイキンさん兄弟。ふたりが10月19日、新曲となる「雑草」をリリース!

YouTubeでMVが公開され、わずか3日で400万回を超える再生回数となったほか、iTunes総合ランキングでも1位となるなど大反響を巻き起こしています。

自分を雑草にたとえた応援ソングになっている歌詞や、兄弟の絆を感じさせるMVにも注目が集まっているみたい。たしかにこれ、聴けば聴くほど、見れば見るほど、じーんと来ちゃう神曲かも。

【勇気をもらえる応援ソング】

新曲「雑草」は総合監修をヒカキンさん、作詞作曲をセイキンさんが担当。編曲をサウンドプロデューサーのTeddyLoidさんが手がけています。

子どもから大人まで幅広い世代に人気のヒカキンさんとセイキンさんなだけに、歌を出せばヒットするのも当然。そう思う人もいるかもしれませんが、実際に聴いてみると曲も歌詞も本当に良いんです……!!

EDMっぽいアレンジに

「夢見る未来へと 何度倒れようと」
「さあ立ち上がれ今 蕾は開くはず」
「粘り強く 我が道ゆけ そう僕らは 不屈の花」

といった歌詞が乗せられていて、自然と元気や勇気がわいてくる応援ソングとなっています。

【辛かった時代を経て生まれた曲】

今や地位も名声もお金も手に入れているように見えるヒカキンさんとセイキンさんですが、実際はここにいたるまでにはそうとう苦労もあったよう。

HIKAKINTVに公開されている動画「【暴露】ヒカキン&セイキンは雑草です。」では、

「今にいたるまで楽しいことばかりではなかった。もともと裕福な家庭に生まれたわけでもなく、学歴があるわけでもなく、顔もイケメンどころか下のランクですよ」

と話すふたり。

さらに、ヒカキンさんが下積み時代にスーパーで働きながらYouTubeをやっていたのはよく知られるところですが、セイキンさんも高校を卒業して一度は東京の大学に進学したものの中退したり、就職後も過労死寸前レベルで働いていたりしたこともあったそう。

そんなふたりが辛かった時代を振り返り「どんな荒れた土地の雑草でも必ず花が咲く」という思いをこめて作った曲だからこそ、聴く人たちの心を打つものとなっているのかも。「雑草」のMVには、「まじで泣きそう」「神ってる 」「もう雑草抜けねぇわ」「間違えなく1000万再生はいく こんないい曲いかないわけがない」「Mステ出て欲しいです!」といったコメントが寄せられています。

【まだまだ再生回数伸びそうです】

「雑草」のMVはSeikinTVの動画「雑草 / ヒカキン&セイキン」にて視聴可能です。うまくいかないことがあるとき、もうひと踏ん張りしたいとき、聴けばきっと皆さんの背中を押してくれるはず!

私はこの曲でますますヒカキンさん&セイキンさんのファンになりましたが、彼らの人間性にさらに惹かれた人もきっと多いに違いありません。

参照元:YouTube(1)(2)
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch

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