広島、U18代表2選手の来季加入内定を発表…MF川村拓夢、MF川井歩がトップ昇格

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 サンフレッチェ広島は23日、サンフレッチェ広島ユースに所属するMF川村拓夢、MF川井歩の来季加入内定を発表した。

 両選手ともに1999年生まれの18歳で、どちらも今年U−18日本代表に選出。高円宮杯U−18サッカーリーグ2016 チャンピオンシップでは準優勝、2016 Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会では準優勝に貢献している。

 広島の公式HPで、川村は「精度の高い左足から繰り出す長短のパスで攻撃の起点となる大型ボランチ。DFも務められるなど柔軟性も備わっている」、川井は「正確なキックが武器のサイドアタッカー。一人で状況を打開できるドリブルも魅力」と紹介されている。

 また川村は同HPにおいて「この度、トップチームに昇格することが決まりました。小さい頃から大好きだったクラブでプレーできることをとても嬉しく思いますし、誇りに思います。これまで自分を支えてくださった方々にサンフレッチェ広島で恩返しができるように頑張ります。応援をよろしくお願い致します」とコメントを発表。

 一方、川井は「スクールの頃からお世話になっていたサンフレッチェ広島でプロ生活がスタートできることを嬉しく思います。今まで自分を支えてくださった方々に感謝の気持ちを持ちながらプレーし、サンフレッチェ広島の勝利に貢献できるように頑張ります。応援をよろしくお願い致します」と決意をつづっている。

 広島は明治安田生命J1リーグで30試合を終え、6勝9分15敗の勝ち点「27」で16位の降格圏に沈んでいる。次節はホームに浦和レッズを迎える。