「まさかアニメ化されるとは…」『刻刻』TVアニメ化決定に大反響

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 堀尾省太のマンガ『刻刻』がTVアニメ化され、2018年1月から放送開始されることが分かった。この発表にファンからは「刻刻アニメ化!? ありがとうございます!」「これは絶対観なければ!!」と大きな反響が巻き起こっている。

『刻刻』は2008年から2014年まで『月刊モーニング・ツー』で連載され、コミックス全8巻が発売されたSFマンガ。森羅万象を止めることのできる“止界術”が伝わる佑河家の次女・樹里を主人公に、止界の謎を巡るアクションを描く。

 アニメ化とともに、樹里役の安済知佳を筆頭に瀬戸麻沙美、山路和弘といったボイスキャストも発表。主題歌には、MIYAVIとKen Kenがコラボした「Flashback」に決定している。

 また、公開された1分16秒のティザーPVは山路演じる樹里の祖父“じいさん”が止界について語るナレーションでスタート。主題歌に乗せて止界術を使ったバトルシーンなどが矢継ぎ早に展開していき、止界のルールを破ろうとしたときに現れるという異形の怪物“管理人”の姿も映し出された。

 監督を務める大橋誉志光は同作について、「本来は動かすことが命題のアニメーションが描き出す静止した世界(案外大変なんですコレ)。原作同様、次のお話が待ち遠しい事、請け合いです」と自信のコメント。原作者の堀尾も「先日、制作途中のものを拝見し、漫画で描きたかった雰囲気を共有できていると思いました」と太鼓判を押しており、「製作陣の皆さんの技量に敬服しつつ、アニメ『刻刻』の放送、今からとても楽しみにしています」と期待を寄せている。

 ファンも放送スタートが待ちきれないようすで、「刻刻アニメ化はヤバすぎる」「まさかアニメ化されるとは…」「キャストもスタッフも豪華すぎ!」「アニメ観るまでは死ねない」「放送まだ先なのにテンション上がってきたーーー!」といった反応が溢れ返った。

 アニメーションで描かれる“タイムストップ”バトルを、今から楽しみに待とう。

■アニメ「刻刻」
放送:2018年1月
原作:堀尾省太
監督:大橋誉志光
主題歌:MIYAVI vs KenKen「Flashback」
出演:安済知佳、瀬戸麻沙美、山路和弘 ほか
制作:ジェノスタジオ
製作:ツインエンジン
公式サイト:http://kokkoku-anime.com/index.html