24日、来年2月に開幕する平昌冬季五輪の採火式がギリシャのオリンピア遺跡で行われるが、現地気象当局が発表した天気予報では当日の降水確率80%と示されている。資料写真。

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2017年10月24日、来年2月に開幕する平昌冬季五輪の採火式がギリシャのオリンピア遺跡で行われるが、現地気象当局が発表した天気予報では当日の降水確率80%と示されている。新浪体育が23日付で伝えた。

記事が韓国・聯合ニュースの報道として伝えたところによると、火は太陽光から採るため、当日の天気は採火の成功を左右する。うまくいかない場合は事前に採っておいた火を使用。記事によると、これまで当日に採火ができなかったのは1998年の長野冬季五輪など2大会だけで、今月22日にギリシャ入りした韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相は「20%の“降らない確率”に望みを託す」と語ったそうだ。

聖火リレーの第1走者はギリシャのクロスカントリースキー選手が務める。トーチはその後、韓国の元サッカー選手、朴智星(パク・チソン)氏が引き継ぎ、韓国・仁川国際空港への到着は11月1日の予定だ。(翻訳・編集/野谷)