肩の痛みを訴えていた表純子(撮影:米山聡明)

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日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は23日(月)、表純子に「トーナメント特別保障制度」適用の承認をしたことを発表した。
表は「スタンレーレディス」の1日目に肩を痛め、『右肩関節周囲炎』と診断された。その後、13日(金)に本人より「トーナメント特別保障制度適用申請書」が提出され、トーナメント特別保障制度専門委員会にて審議をした結果、「公傷」の適用が承認された。
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同制度が適用されると、復帰後は対象期間中に欠場した試合数と同じ数の試合の出場が保障される。直近では「頚椎間板ヘルニア」となり「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」から欠場している大山志保に適用されている。
表は9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」までツアー記録となる241試合連続で出場していた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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