毛並みが長めのカーペットって、結構跡がくっきりとつきますよね。そしてふかふかで気持ち良いものです。これからの時期にホットカーペットのカバーラグを毛足の長めのものにすると寝っ転がって顔をすりすりしたくなる衝動にもかられますが、皆さんそんな経験ありませんか? そんな毛足の長めの敷物で思い付いたという遊びが話題になっています。

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 ツイッターユーザー・ハシバジンさん‏(@bridgeco_jp)の娘さん(小5)が考案したという遊び。写真のインパクトがあまりに強く思わず声が出てしまいます。

やり方は、
1.カーペットの毛並みを整える
2.顔面を押し当てて少しだけ下にズラす
3.完成
だそうです。

 出来上がった顔拓?のインパクトたるや!最初の顔をカーペットに押し付けている姿は微笑ましいものがありますが、次の写真、カーペットに浮かび上がっている何ともホラーチックな顔……。これがいくつも並ぶとさらにドン、何だか物凄い圧みたいなのを感じるのですが……。いやこれは怖いでしょ。夜中に電気付けてカーペットがこんなんなってたら多分叫びます。もしかしたらちびるかも。モノクロチックに浮かび上がっているオカルト感たっぷりのリアルな顔が床に並んでいたら何の怨念なのかと仰天する事請け合いです。

 これを見た人々からは自分もやってみたと写真をリプライで報告したり、新しいアートという反応があったりと様々。でもやっぱりホラー感は拭えないですね。

 生身の顔だけでなく凹凸がはっきりしているお面を使っても面白い『顔拓』はできるみたいで、鬼のお面でも実にモンスター的な絵面がつくられていましたよ。毛足の長い敷物が手元にあればちょっとやってみたいですね。

<記事化協力>
ハシバジンさん‏ (@bridgeco_jp)

(梓川みいな)