トリップアドバイザーは、JR九州ホテルズが運営する12軒のホテルに、宿泊施設向けツール「ビジネスアドバンテージ」を導入した。

「ビジネスアドバンテージ」は、利用施設からの意見やトリップアドバイザーの旅行者データを元に開発したツールで、フォトツールやビデオツールといった施設をアピールする「メディアルーム」、施設の連絡先や特典などをアピールする「プロモーション機能」、競合施設や旅行者の動向などを分析する「データアナリティクス」などの機能を備えている。

これらの機能により、見込み客へ効果的に施設をアピールでき、評判を分析して改善をすることができるようになる。トリップアドバイザー上でのランキングの向上や、ブランドの認知度向上、顧客エンゲージメントの強化なども見込める。