はやり廃りのある植物油健康法 長友選手の食用油健康法は?

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 ごま油にアマニ油、ココナツオイル、グレープシードオイル、オリーブオイル・・・。いろいろな食用油健康法が次から次へと登場しているが、あれこれ試した末にやがて記憶から消えていくのはよくありがちなこと。あなたが継続的に取り入れている食用油健康法はあるだろうか? 30歳を超えて今もなお、イタリアのサッカー、セリエA(インテルナツィオナーレ・ミラノ所属)で活躍中の長友佑都選手には継続中の食用油健康法があるようだ。

 長友選手が何年も前から普段の食事に取り入れていているのは、MCTオイル(中鎖脂肪酸油、以下、MCT)だ。ココナツオイルなどに多く含まれるMCTは一般的な油と比べると素早く消化・吸収され、短時間でエネルギーになることが特長といわれている。そのMCTを長年、摂取している長友選手いわく、良質な油から得られるエネルギーが試合での集中力を高く維持し、肉体づくりをサポートしてくれているという。

 そんなMCTを愛用する長友選手がこの度、日清オイリオグループの日清MCTシリーズの新CMキャラクターに起用(「日清オイリオのMCT×長友佑都篇」10月23日(月)からオンエア開始)された。新CMでは、ヨーロッパの街中を颯爽と走りだす長友選手が鍛え抜かれたボディの美しさを披露している。

 同商品シリーズにはMCTが多く含まれるココナッツオイル以外にも、無理なく摂取できるパウダータイプやヨーグルト風味のサプリメントゼリーも新発売。加熱すると部屋中に広がるココナッツ臭が苦手という人にもおすすめだ。