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ルフトハンザ ドイツ航空は10月21日、羽田空港出発ゲートにおいて「TOKYO Fashion Flight」のセレモニーを開催した。これは東京ファッションウィークに合わせ企画されたもので、客室乗務員が1970年代に着用されていたビビッドなイエローとブルーな制服姿を披露。レトロな制服を着用した客室乗務員はそのままフランクフルト行のLH717便に乗務し、機内では写真撮影等が行われた。

21日のセレモニーに先立ち、20日にはルフトハンザ グループのドナルド・ブンケンブルク日本・韓国支社長が記者懇談会を実施。会場では、ルフトハンザ初の日本人客室乗務員として活躍した矢飼順子さんによるトークショーも開催され、着物で乗務していたエピソードなどを披露した。また、1926年から現代までの歴代制服に身を包んだ客室乗務員によるフォトセッションも行われた。

記者懇談会においてブンケンブルク支社長は、「東京ファッションウィーク開催中ということで、ファッションを通じてルフトハンザ ドイツ航空の誇らしい歴史をお伝えする機会を設けさせていただきました。ルフトハンザがボーイング707で日本に就航したのは56年前、1961年のことです。2020年までにデジタルサービスを中心に5億ユーロ以上を投資し、今後もサービスの向上に努めていく所存です」とコメントした。

また、70年代の制服を着用した客室乗務員が東京都内の観光スポットで写真撮影を行う企画も行われ、ルフトハンザのコーポレートカラーであるイエローとブルーの制服姿の客室乗務員が東京の街を彩った。