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プラネットはこのほど、「シャンプー・リンスに関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は9月8日〜22日、インターワイヤードが運営するネットリサーチ「DIMSDRIVE」のモニター3,700人を対象にインターネットで実施したもの。

ふだん洗髪には何を使用しているか尋ねたところ、最も多い回答は「シャンプー」(87.2%)で、2位は「リンス(コンディショナー含む)」(46.7%)、3位は「トリートメント」(18.7%)だった。男女別にみると、男性は「リンス イン シャンプー」「せっけん(固形)」という回答が各10%以上と女性の倍以上で、「シャンプーのみ使用」も48.7%だった。

洗髪する頻度はどのくらいか尋ねると、四季を通じて最も多かったのは「毎日(1日1回)」で、どの季節でも60%以上となった。特に「夏」は、「毎日(1日1回)」が71.3%、「1日2回以上」という人も5.1%みられた。性年代別にみると、男女ともに60代以上では「毎日(1日1回)」が低くなった。年代とともに「1日おき」「週に2〜3回」「週に1回」が増えている。

シャンプー・リンスについて、今までとは違う銘柄を買うきっかけについて聞くと、1位は「価格が安かったから」(33.3%)、2位は「サンプル(試供品)を使って気に入ったら」(21.6%)、3位は「新製品があれば」(19.7%)だった。「テレビCMや広告を見て興味を持ったら」は12.6%で、5位にとどまっている。

シャンプー・リンスを購入する際に求める機能・効能について尋ねると、1位は「仕上がり感(サラサラ、しっとりなど)」(50.3%)だった。次いで「汚れの落ちやすさ」(33.7%)、「泡立ち」(26.0%)となっている。

男女別にみると、「仕上がり感」は女性の数値が70.0%と高く、男性との差は33.1ポイントだった。「指どおりのよさ」「ダメージヘアへの効果」も女性の方が男性より多くなっている。一方、男性は「フケ・カユミを防ぐ」(23.0%)が多く、女性との差は約10ポイントとなった。