篠原涼子、新ドラマスタートで市民の声を代弁「おかしくないですか?」

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衆院選を終え、選挙熱が冷めやらない中、篠原涼子主演の痛快かつ爽快な市政エンターテインメントドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』が、フジテレビ系で10月23日(月)21時より15分拡大放送でスタート。先日行われたファンミーティングで披露された映像が、このほどYouTubeで特別公開された。(※野球中継のため、放送開始時間が変更になる場合あり)

ドラマは、篠原演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子が、声なき市民と向き合いながら、市政にはびこる悪や社会で起きている問題をぶった斬っていく姿を描いたオリジナル作品。智子のライバル市議会議員・藤堂誠役に高橋一生、市議会のドン・犬崎和久役に古田新太、智子の同期議員の小出未亜役と岡本遼役に前田敦子と千葉雄大、智子の選挙戦のライバルとなる園田龍太郎役に斎藤司、そして、智子のよき理解者・平田和美役に石田ゆり子と個性豊かなキャストが揃い、物語を盛り上げていく。

公開された映像では、登場人物達の“本音”と“建て前”が見え隠れするものとなっており、その中で新米議員の智子は「政治家ってよくわからないので辞書を引いてみました」と、その定義を議会で発言しながらも、「そんなのにはね、なりたくないんですよ。だっておかしくないですか!?」と言って問題提起し、そのほかにも「おかしくないですか?」を連発する姿を披露している。

第1話は、主人公の智子は、手狭な団地住まいとはいえ、夫・公平(田中圭)と息子・駿平(鳥越壮真)の3人で、ごく平凡な生活を送っていたところから、市議会議員に立候補するところからスタート。佐藤夫婦は、理不尽な仕事内容に逆らってしまい、すぐに解雇されるなど仕事が長続きしない。そしてある時、夫婦は同時に仕事を失ってしまう……。

智子が仕事を探していると、政治活動費の不正流用のニュースを見て“市議会議員”と検索。すると、智子が暮らすあおば市の議員当選率は8割以上で、しかも、議員年俸は智子には夢のような額だと知り、すぐさま公平に立候補を宣言。素人候補の智子が、現市議会議員・磯部真蔵(笹野高史)や政治家一家の藤堂誠ら、一癖も二癖もありそうな候補者と選挙戦を繰り広げていく。

篠原演じる智子が、世の中の“間違ったこと”に対して「おかしくないですか!?」と、市民の小さな不満に寄り添い、耳を傾けていくうちに市政の問題や社会問題に目を開かれ、戦っていく新たなヒロインの姿に注目だ。