錦織圭【写真:Getty Images】

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英国の15歳ジュニア選手が練習施設で「特権」2ショット掲載、ツイッターで反応

 男子テニスの世界ランク16位・錦織圭(日清食品)は右手首の負傷から復帰を目指し、すでにラケットを使った練習を再開しているが、22日にツイッターを更新。「一歩一歩、着実に!」とつづり、復活に意欲を燃やしている。

 8月中旬に右手首を負傷し、今季全日程の欠場を余儀なくされた錦織。しかし、21日には自身の公式アプリでラケットを使用してボールを打ち返す様子を公開。復帰に向け、歩みを進めていることを明かしていたが、22日はツイッターを更新した。

 海外の施設で一緒にトレーニングする15歳の女子ジュニア選手、エリカ・ドッドリッジ(英国)が「ケイ・ニシコリと復帰までの道のりをキム・クライシュテルス・アカデミーのジムで共有できることは特権!」と錦織との2ショット写真を掲載し、「お互いリハビリ中だけど、私たちはちゃんと治して、より強くなって新シーズンに臨むわ」と決意を述べたことに反応した。

「一歩一歩、着実に!」とドッドリッジと自分自身にも投げかけるようにつづり、「僕はここにいられて満足している」とトレーニングを再開できた喜びを英語で記した。掲載されていた2ショットの表情は明るく、ファンもひと安心している様子だ。

 最新の世界ランクは1つ順位を下げ、16位となったが、完全復活で巻き返しへ。日本のエースは前へ「一歩一歩」進んでいる。