昇格見据える2位福岡、明大の主将FW木戸皓貴の来季加入内定を発表

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 アビスパ福岡は23日、明治大学在学中のFW木戸皓貴の来季加入が内定したことを発表した。

 現在大学4年生、22歳の木戸は熊本県出身。東福岡高校を経て、明治大学に進学し、現在同大学のサッカー部で主将を務めている。2014年にはU−18日本代表候補、2015年には日本高校選抜に選ばれた経験も持つ。

 同選手は福岡の公式HPで「この度、明治大学から来シーズン加入する事になりました木戸皓貴です。第二の故郷 福岡の地でプロ生活をスタート出来る事をとても嬉しく思います。自分自身、怪我に悩まされた大学サッカーでしたが、その中でも自分を評価していただいたアビスパ福岡へ感謝の気持ちでいっぱいです。そして、ジュニア、ジュニアユース、高校、大学でご指導いただいた監督をはじめスタッフの方々への感謝の気持ちを忘れず、いち早くチームの力になれるように努力したいと思います」とコメントを発表している。

 現在明治安田生命J2リーグで自動昇格圏の2位につける福岡。20勝8分10敗の勝ち点「68」となっているが、3位のV・ファーレン長崎も同勝ち点、さらに4位の名古屋グランパスは勝ち点「66」で上位は混戦となっている。次節はアウェイで東京ヴェルディと対戦する。