【超WS選定週間ベストイレブン/J1第30節】1G1Aで鹿島止めたトリコロールのレフティが選出!

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▽明治安田生命J1リーグ第30節の全9試合が21日から22日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第30節の超WS選定J1週間ベストイレブン

GK:権田修一

DF:キム・ミンヒョク、マテイ・ヨニッチ、福森晃斗

MF:天野純、谷口彰悟、長澤和輝、キム・ボギョン

FW:ラファエル・シルバ、ジェイ、杉本健勇

◆寸評

GK権田修一(サガン鳥栖/4度目)

▽1失点もピンチをことごとく阻止。影のMOMに

DFキム・ミンヒョク(サガン鳥栖/4度目)

▽自陣ボックス内の門番に。38分には逆転弾をゲット

DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/4度目)

▽鉄壁ぶりを披露。さらに、PK獲得の攻撃面でも貢献度を高めた

DF福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌/2度目)

▽高精度の左足から今季アウェイ初勝利を演出。攻撃面で躍動した

MF天野純(横浜F・マリノス/2度目)

▽ミスもあったが、1ゴール1アシストの攻撃面でチームを牽引

MF谷口彰悟(川崎フロンターレ/3度目)

▽久々出場のボランチで存在感。先制点を含めて躍動した

MF長澤和輝(浦和レッズ/初選出)

▽目立ちこそしないが、攻守に気の利いたプレーが光る

MFキム・ボギョン(柏レイソル/初選出)

▽決定機不意もアシストを記録。キャプテンマークを巻き堂々とプレー

FWラファエル・シルバ(浦和レッズ/3度目)

▽右足コントロールショットを含む2ゴール。試合を通じて攻め手に

FWジェイ(北海道コンサドーレ札幌/2度目)

▽2戦連続の1試合2発。J1残留を手繰り寄せる活躍

FW杉本健勇(セレッソ大阪/6度目)

▽足下の技術を生かして2発。初の得点王も射程圏内に