米シンクタンク「ジェームズタウン財団」公式サイトは、習近平総書記が過去数百年間で最強の中国を築いたと評価している。写真は上海の外灘。

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2017年10月22日、参考消息網によると、米メディアが中国は過去数百年で最強の時代を迎えていると報じた。

米シンクタンク「ジェームズタウン財団」公式サイトは20日、中国共産党第19回全国代表大会(19大)に関する記事を掲載した。習近平(シー・ジンピン)総書記は18日の報告で中国が転換期を迎えていると認めつつも、次の5年間で「中華民族の偉大なる復興」に大きな進展があると胸を張った。

報告では、農村の貧困問題、食料安全保障、環境問題についての取り組みを強めることを表明したほか、近代化、技術の発展、経済成長で大きな成果を上げたことを誇っている。記事は習近平総書記と中国共産党が統治する中国が、過去数百年間で最強の時代の迎えたことは明らかだと評価している。(翻訳・編集/増田聡太郎)