ブルーノ・マーズ、【24K・マジック・ワールド・ツアー】収益が約146億円を突破

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 ブルーノ・マーズの【24K・マジック・ワールド・ツアー】の現時点での総収益が1.29億ドル(約146億円)を超えたことが明らかになった。大手ツアー・プロモーターのライブ・ネイションが最新レポートで明らかにしたこの数字には、2017年11月11日まで行われる北米ツアーの収益7,600万ドル(約86億円)も含まれている。

 【24K・マジック・ワールド・ツアー】は今年3月28日に欧州で開幕し、34都市のアリーナ級の会場を6月15日まで回った。7月15日にラスベガスからスタートした北米日程は、10月10日に行われたフィラデルフィア公演まで32都市42公演を開催、チケット・セールスは659,190枚に上り、約86億円売り上げた。

 このツアーの9会場でコンサートが2公演ずつ開催されたが、シカゴのユナイテッド・センターだけは3公演が行われ、全てがソールドアウトだった。8月16日、18日、19日に行われたシカゴ日程の動員数は47,942人で630万ドル(約7億円)の売り上げがあった。これは現時点でこのツアー2番目の収益で、最も多かったのは英ロンドン日程の630万ドル(約7億円)だった(O2アリーナ、4公演)。

 ブルーノ・マーズの【24K・マジック・ワールド・ツアー】は2018年4月に来日公演も予定されており、いずれもソールドアウトとなっている。