釧網線の冬の風物詩「SL冬の湿原号」「流氷物語」がことしの冬も運転される。両列車とも列車種別は「普通」。

釧路と標茶を結ぶ蒸気機関車列車「SL冬の湿原号」は、2018年1月27・28日、2月3〜13日、16〜20日、23〜25日に運転。釧路11:05発、標茶12:35着、標茶14:00発、釧路15:40着の一日1往復。停車駅は、東釧路、釧路湿原、塘路、茅沼。全車指定席。

C11形171号機がけん引予定。ことし2月には、C11 171がブレーキ時の滑走で車輪を傷めたため、ディーゼル機関車で運転した。

また、網走と知床斜里の間を一日2往復する「流氷物語」は、キハ54を流氷トーンに仕立てた車両で、2018年2月3〜28日に運転。1号が網走9:45発、2号が知床斜里11:30発、3号が網走12:50発、4号が知床斜里13:48発。停車駅は、北浜、浜小清水。全車自由席。