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好きな人ができて、晴れて恋人関係になったとき。

相手との関係が少しでも長続きするためには、いったいどうしたらいいのかと不安になったことはありませんか?

今回は、仲良しカップルも実践している“恋が長続きするルール”をご紹介します。

 

■「ありがとう」「ごめんなさい」を言葉で伝える

「長く付き合っていると、相手への信頼関係が強くなっていくんだけど、どこかで相手に甘えてしまう気持ちってあると思うんですよね。彼がおごってくれるのを当たり前に感じちゃうとか。こうしたことが、ふたりの気持ちがすれ違う原因になる気がします。感謝の言葉を伝えたり、悪かったと思ったことは、素直に伝えたほうがいいと思う。」(28歳/販売)

彼がしてくれて嬉しかったことなどは、そのつど言葉にして、笑顔で感謝を伝えましょう。不機嫌な顔で“やってもらって当たり前”な態度では、彼も不満を感じてしまいます。カップルのすれ違いが起こるとしたら、こうした積み重ねかもしれません。

一方で、日々感謝や謝罪の気持ちを伝えることができているカップルは、相手の言葉に愛情を感じ、関係が落ち着いてもふたりの付き合いに幸せを感じやすいようです。当たり前だと思いがちなポイントだからこそ、徹底して注意したいですね。

 

■相手と違うところを前向きに受け入れる

「価値観とか考え方はある程度合ったほうがいいと思うけど。それでも、多少違うことはあって当たり前だと思う。それよりも相手のために行動したり、相手のことを信じられる気持ちのほうが大事だと思います。」(28歳/事務)

カップルとして結ばれたふたりとはいえ、生まれ育った環境が違えば、価値観や考え方が違うこともあるでしょう。価値観の違いから衝突やケンカもあるでしょうが、どんなに仲のよいカップルでも意見の食い違いは起こることです。

ふたりの違いに悩むよりも、それを受け入れてどうしたら仲良くなれるのか、前向きに考えられるといいですね。相手を思う気持ちを一番に考えられれば、多少の考え方の違いも乗り越えていけるはず。

 

■依存関係を避ける

「長続きしているカップルは、お互いの干渉が少ないと思う。ふたりのあいだに信頼があってこそなんだろうけど。依存する関係ってうまくいかないから、お互いに自立して、それぞれのプライベートを尊重できる関係のほうが長続きすると思います。」(28歳/サービス)

彼のことが好きだからといって、依存関係になってしまうような恋愛はうまくいきづらいでしょう。男性のなかには“結婚しても遊びたい”と感じる人も多いようです。本当に相手のことが好きなら、相手のことを疑うよりも信じてあげられるといいですね。

そのほうが自分にとっても楽ですし、相手にとっても愛情を感じられて、結果的に恋人への気持ちが高まりやすくなります。たまには息抜きに、家族やお友だちなどと過ごして、彼のことを話せる時間をもつことも大事ですよ。

 

恋が長続きするためには、一定のルールがあるものです。もしもふたりの関係に不安を感じてしまったら、今回お伝えしたルールをぜひ意識してみてくださいね。

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