20日、中国経済網によると、日本の著名な経済学者、江原規由氏がこのほど、中国紙・経済日報の取材に応じ、「中国が世界進出する時代が到来した」との認識を示したという。資料写真。

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2017年10月20日、中国経済網によると、日本の著名な経済学者、江原規由氏がこのほど、中国紙・経済日報の取材に応じ、「中国が世界進出する時代が到来した」との認識を示したという。

記事によると、江原氏は、日本が衆議院選挙期間中であるにもにもかかわらず、10月18日の日本メディアのトップニュースほぼすべてが、中国共産党大会の開幕と習近平(シー・ジンピン)国家主席の演説で埋め尽くされたことは、日本の中国への関心の高さを示していると指摘。

その上で、この5年間で中国の国際的な存在感は大幅に高まり、世界経済成長への貢献度は30%を超えるとともに、世界最大の生産国、貿易国、旅行資源国となったと指摘。さらに世界第2の海外投資国にもなり、「中国国内から世界へ」という時代が到来し、世界もこれまで以上に中国に期待を抱くようなっているとの見方を示したという。(翻訳・編集/岡田)