イニエスタが“疑惑の判定”に言及! 「ボールは外に出ていた」

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▽バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、マラガ戦で生まれた“疑惑のゴール”について口を開いた。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽バルセロナは21日、リーガエスパニョーラ第9節のマラガ戦を本拠地のカンプ・ノウで戦い、2-0で勝利。今シーズン公式戦8度目の無失点勝利を飾ったが、試合を左右する先制点でマラガ陣営が執拗な抗議をしたことに対して、同クラブの最古参であるイニエスタが理解を示した。

▽マラガ戦では、フランス代表DFリュカ・ディーニュのクロスにスペイン代表FWジェラール・デウロフェウが合わせ、開始2分にバルセロナが先制。しかし、ディーニュがクロスを上げる時点でボールが完全にピッチの外に出ていた、との報道が各紙よりされており、物議を醸している。

▽その試合で自身の今シーズン初となる得点を決め、試合後のインタビューに応じたイニエスタが、マラガに対する同情を示した。

「(疑惑の得点で)マラガが動揺したであろうことは分かっているよ。ボールは外に出たように見えた。リプレイ映像は確認していないけどね」

「そういった瞬間には、運営側は数秒間で決定を下さなければならないんだ」